【チャンピオンズ】SV仲間大会エンジョイ勢の私が4年ぶりにランクマ復帰した記録【後編】

はじめに

どうもです。ジュニーです。

この記事はタイトルの通り、ポケモンSVではランクマッチに一切触れず仲間大会を主催し参加しエンジョイしていた私が、約4年ぶりにチャンピオンズにてランクマッチに復帰した件について語り、最後に使った構築紹介をするという内容となります。

導入・経緯・構築紹介の三部構成となっておりますが、導入から経緯までで文章量が膨大になってしまったため、本記事は「後編」と称し、本題である「構築紹介」パートを記載しております。

各ポケモンの採用理由、私がランクマッチへ復帰するまでの「経緯」も気になる方は、別記事である「前編」をご覧ください。

なお、私の使用したパーティは最高レートが1900にも届かなかった欠陥構築であることは間違いないので、「なんでこんな構築でランクマッチに挑戦してしまったのか」という観点で、前編の「経緯」を含め一通りの内容を閲覧していただけますと幸いです。

構築紹介:選ばれしクセのある6匹

以下、「HP、攻撃、防御、特攻、特防、素早さ」を「H、A、B、C、D、S」と省略するものとする。

①アブソル@アブソルナイト

【調整】

H-B(物理耐久ライン)…陽気ASガブリアスの地震を最高乱数以外耐え

S…(メガシンカ前)最速70族抜き、(メガシンカ後)最速110族抜き

残りC

【解説】

すぐメガシンカするので、特性は正義の心でも強運でも大差は無い。ドドゲザンに対して後投げする際、ドゲザンで特性発動するからという理由で正義の心にした。結局ドゲザンで致命傷が入るので後投げはしたくはないが。

不意打ち不採用。素早さが高いのでいらない(安直)。不意打ち読みで積み技を打たれたり交換されがちなので、叩き落とすの方が刺さる。

鬼火採用、これも珍しいはず。これはガブリアスの襷を潰しつつ冷ビで処理するため。鬼火が入ると機能停止したと判断してガブリアスを切ってくることが多かった。

あとは、仮想敵のガブリアスを処理するための冷凍ビーム、炎技を切っている可能性に賭けて居座りがちな鋼ポケモン全般を処理するための大文字は欠かせない。

個人的には、鬼火→はたき落とす→冷凍ビームの順番で攻撃すると、かなりの期待値でカバルドンを処理できる点も評価している。

②バイバニラ@オッカのみ

【調整】

H-D(特殊耐久ライン)…H努力値厚めで、控えめC特化ブリジュラスのラスターカノンを最高乱数以外耐え

C…11n調整

S…準速70族抜き(非雨下のメガラグラージ意識)

残りA

【解説】

雪の恩恵を天候上書きと防御力上昇にしか活かせていない大問題児。全般的にペリラグを強く意識しているポケモン。

オーロラベール不採用。技スペが足りなかった。お役御免になったアローラキュウコンが泣いている(前編の経緯参照)。

オッカのみによってメガリザードンYやメガマフォクシーの火炎放射を耐えてミラーコートで返り討ちにする。私はそれが決まる度に「様式美」と呼んでいる。ただし、メガリザードンXだったり、メガマフォクシーが変化技を使ってきたら合掌。

身代わりの無い耐久ポケモンを処理するための絶対零度、体感命中率50%以上のインチキ技。当初は代わりに大爆発を搭載していたが、やることが無くて「自爆するしかねぇ!」は勿体無いと感じた。

あとは、ペリラグを処理するためのフリーズドライ、襷潰しやスカーフマスカーニャに刺さる氷の礫も欠かせない。

なお、初手脳筋零度や交換読み零度が決まると高確率で降参される模様。

③ペンドラー@ペンドラナイト

【調整】

S…加速1回で最速130族抜き

残りHAぶっぱ

【解説】

マスボ級に入ってから1度クビにしたけど、迷走した後にパーティへ戻したら勝率が回復した、影の功労者。

フェアリータイプポケモンキラー。フェアリータイプ以外のポケモンに対してもタイマン性能が妙に高い。

正直技構成はほぼテンプレなので、特に解説するポイントは無し。当初は地震の代わりに岩雪崩を採用していたけど、リザードンくらいしか打つ相手がいなかったので変更した。

【補足】メガペンドラーの代わりに一時期採用したポケモン

メガフーディン…HSベースで使用。襷ゲッコウガに勝てず、先制技持ちポケモンにも弱かったのですぐ解雇。

メガピクシー…マジックミラーがメガアブソルと被っている。仮想敵のガブリアスやカバルドンが選出され辛くなり、鋼ポケモンが選出されやすくなったため勝率悪化。ランクマ終盤にレートを100以上溶かした要因として、責任を取ってパーティの座を辞任した。

④バシャーモ@気合の襷

【調整】

特になし(ASぶっぱ残りH)

【解説】

技構成を当てられた人は天才。あれこれ役割を持たせたらこうなった。この子のメイン任務は気合い溜め+バトンタッチでブリジュラスに繋ぐこと。だけど攻撃性能も最低限残したい。その結果がこれ。

守る不採用。枠が無い。素早さが抜かれている不利対面でも無理やり気合を溜める。

メイン技は地震。インファイトを採用していた時期もあったが、BDダウンをバトンタッチで引き継いでしまうし、ガブリアスの鮫肌に触れてしまう。地震なら非接触だし、ライチュウやバシャーモ対面でも弱点を突ける。

また、せっかく襷で耐えて気合を溜めても先制技で処理されることが多々。そこで採用した技が疾風返し。これによってメガルカリオやメガメタグロスに競り勝てるようになった。炎技がなくとも、メガハッサムに勝てた。ブリジュラスで中途半端にHPを削ったアシレーヌ対面でも、地震+疾風返しで処理することがあった。

なお、当初はブレイズキック採用。確定急所になるので、鉄壁アーマーガアに強く出られた。疾風返しの採用により、アーマーガアには何も出来なくなった。選出されたら負け、そこは割り切る。最悪バニラさんの零度で処理すればいい。

⑤イダイトウ♀@命の珠

【調整】

H…10n-1調整

H-B(物理耐久ライン)…A特化メガムクホークのブレイブバードを最高乱数以外耐え

S…最速

残りC

【解説】

Grokに推されて採用したが、性転換した上に色々魔改造されてよく分からなくなった魚。ほとんど選出しなかった。

ミミッキュの化けの皮を許さないための型破り。そのためのシャドーボール。最速ミミッキュだったら負け。

ついでにカイリューのマルチスケイルも貫通する。そのための冷凍ビーム。最速だったりメガ進化されたら素早さを抜かれるので、交換読みで打つ。

当初は波乗りを搭載していたが、全く打つ機会が無かったので、アクアジェットとの兼ね合いでがむしゃら採用。全然使っていない。

今後パーティをリニューアルする際は間違いなく外れるポケモン(珠持ちだしミミッキュに変えてもいいよねこの枠)。

⑥ブリジュラス@ピントレンズ

【調整】

特になし(CSぶっぱ残りH)

【解説】

このパーティの主役。ほぼ毎試合選出。選出悩んだらとりあえず入れとけ枠。

気合い溜めバトンが決まれば全抜きエース。バトンする余裕がなければ、相手のエース枠を吹き飛ばすための保険。

メガリザードンXのフレドラや、メガメタグロスの地震などを跳ね返すためのメタルバースト。優先度+0なので、加速したら使い物にならなくなる点に注意。

悪の波動は、対ギルガルド・メガメタグロス。10万ボルトと選択。よくよく考えると、パーティ全体で水ポケモン(特にミロカロス、オニシズクモ)が重いので、10万ボルトの方が良かったかもしれない。

Cダウンを無視する確定急所流星群の破壊力は圧巻。2倍弱点悪の波動(80×2=160)より、等倍流星群(130×1.5=205)の方が威力が高い点に注意。

選出について

・気合い溜めバトンが出来そうなパーティ…アブソル(先発)、バシャーモ、ブリジュラス

→設置技を打ってきそうなポケモンがガブリアスやカバルドンくらいしかいない時(※)の基本選出。サザングロススターミーハラバリーなどのメジャーな並びにもよくこの選出をします。

※このパーティはタイプバランスチェッカーで「ドラゴン・地面に一貫を取られている」と診断されているせいか、カバルドンやガブリアスが超高確率で選出されます

以下、ブリジュラスは原則後発で絶対選出するとして、特定のポケモンがパーティ内にいた時に選出するポケモンを書いておきます。(基本選出以外はアドリブでなんとかします)

・アシレーヌ、ニンフィア、ブラッキー…ペンドラー(先発)、バイバニラ

→ペンドラーはA特化している分、メガ進化して弱点を突けば致命傷が入りますし、Bも高いのでイカサマはそこまで痛くありません。

・ギャラドス、ゲッコウガ、マスカーニャ、ヒスイダイケンキ…バイバニラ(先発)、ペンドラー

→バイバニラは弱点を突けるポケモンにはフリーズドライを打ちますが、積みの起点にされやすいので結局零度を連打することが多いです。

・メガライチュウY、ハラバリー…バシャーモ(先発)、ペンドラー

→電磁砲を恐れずに地震を打ちます。守る読みで引いてくることもあるので、その際は気合い溜めバトンしてブリジュラスで無双します。

・エルフーン、オーロンゲ、アローラキュウコン…ペンドラー(先発)、バシャーモ

→追い風や壁展開を気にせず、HPを可能な限り削り、置き土産や捨て台詞に来そうなタイミングでバシャーモに引きます。そうすると積みの起点にしてくるので、気合い溜めバトンでブリジュラスに繋いで無双します。

・リザードン、マフォクシー…バイバニラ(先発)、アブソル

→明らかに相性不利なのにバイバニラで突っ張るのは頭おかしいと思われそうですが、上手くオッカ発動ミラーコートが決まれば勝ちにグッと近づきます。アブソルは保険です。

・ムクホーク、ミミッキュ、カイリュー…アブソル(先発)、イダイトウ

→イダイトウを選出する数少ないパターンですが、機会は少なくありません。ムクホークとアブソルが対面したらすぐイダイトウに引きます。

 

終わりに

↑一応チームID込みでパーティ画像を貼っておきます

レート2000を超えている方々がこの記事を見たら、恐らく「妙に使いづらくて中途半端な構築を使っているなぁ」と感じているかと思います。

自分自身も、勝っては負けてを繰り返すうちに、ウツボットを外した時点で最初のメガ3匹編成は破綻しているので、パーティコンセプトの主軸である気合い溜めバトンをやめて、その分全体のパーティパワーを上げようか検討したこともありました。

しかし、根気強く同じポケモンを使い続けているうちに、欠陥構築なりにパーティの得意不得意・課題が見えて、適宜技構成を見直しつつ立ち回りや選出で勝利をもぎ取るのが楽しいと感じることができたので、このパーティで戦い続けてよかったと思いました。

なお、このパーティを使っていただく、改良したパーティを作っていただく分は歓迎です。それによってレート2000達成できた!といったことがあればご一報いただけますと嬉しいです。

シーズンが新しくなったので、一部ポケモンを変更し新しいパーティコンセプトで自分なりの構築を組んでみようと思います。

次の目標はレート1900超え。またそれなりに満足する戦績を残せたら構築記事を書く予定ですので、その時はまたよろしくお願いいたします!

【チャンピオンズ】SV仲間大会エンジョイ勢の私が4年ぶりにランクマ復帰した記録【前編】

はじめに

どうもです。ジュニーです。

この記事はタイトルの通り、ポケモンSVではランクマッチに一切触れず仲間大会を主催し参加しエンジョイしていた私が、約4年ぶりにチャンピオンズにてランクマッチに復帰した件について語り、最後に使った構築紹介をするという内容となります。

導入・経緯・構築紹介の三部構成となっており、「導入」では主にプレイスタイルや過去の経験について語り、「経緯」ではランクマッチへの復帰理由やポケモンの採用理由について語ります。

導入から経緯までで文章量が膨大になってしまったため、本記事は「前編」と称し、「構築紹介」パートを除いた「導入」から「経緯」までの内容を記載しております。

構築紹介パートだけ興味のある方は、別記事である「後編」からご覧ください。

「導入」は正直自分語り過ぎて、丸々削ってもいいんじゃないか?と思いましたが、せっかくなので記録として残しておきます()

※以下、ランクマッチ(もしくはランクバトル)は全て「ランクマ」と略します

導入:私にとってのポケモンバトル

プレイスタイル

昔からずっと対戦エンジョイ勢を自負しており、まともな型のポケモンを使うことは少ないです。ポケモンの育成論やよく使われる技を参考にすることはありますが、テンプレ型のポケモンは性に合わず使いこなせず、アレンジして大きく脱線して自分の型にハマるという感じです。

↑ポケモンSVで愛用していたマンムー。持ち物は弱保、せっかちHSベース

 

意表を突くポケモン、戦略やギミックを好む傾向が強いです。やりたいことが決まれば嬉しいですし、それで勝てればさらに嬉しいです。

↑ポケモン剣盾で割と好きだったレジロック。持ち物はパワフルハーブ、控えめHC(A個体値は0)

 

バトルの勝ち負けには固執しないので、使用している構築が弱いとか指摘されても基本気にしません。実績を残した対戦強者のランクマ構築記事も読みません。だから一生バトルの腕が上達しないんでしょうけど。

過去のランクマ経験(〜剣盾)

ランクマが始まる前、BW(第5世代)の頃はいろんなタイプ統一パを組んでフリーマッチを楽しんでいました。実はYoutube上で動画投稿していたりもしました(多くの動画は現在非公開にしています)。

https://youtu.be/KWwFOjL28Kc?si=CYjfoL1iBhIRYk4b

↑当時一番再生されて炎上?した自分の動画(しかもスマホ直撮り)

 

XY(第6世代)以降のフリーマッチでは、禁止伝説ポケモンも使えるようになり無法地帯と化してしまったため、フリーマッチからは離れ渋々レーティングバトルをやっていた記憶がありますが、正直レートが高いとか低いとかは全く興味がありませんでした。

その影響か、サンムーン(第7世代)の時期が私の暗黒期であり、エンディングさえ見られれば満足で、まともにポケモン対戦をしていなかったです。一番ポケモンから距離を置いていた時期だと思います。

剣盾(第8世代)からランクマが始まり、モンボ級〜マスボ級までランクが可視化されたことにより対戦モチベが爆上がりしました。俗に言う「義務マスボ」は積極的に挑戦していました。そもそもダイマックスというシステムが斬新で面白かったですからね。

仲間大会との出会い・ランクマとの決別

剣盾時代から仲間大会に参加・主催するようになり、対戦エンジョイ勢として心に火が着きました。それでも剣盾時代は仲間大会とランクマを両立できていました。

ただ、仲間大会を毎月のように主催するようになってからは、ランクマの存在が足枷となりました。ランクマの練習会と称した仲間大会が平日休日問わず乱立し、いつしか自分の開催する特殊ルールの仲間大会がたくさんのランクマ練習会に埋もれて参加者を奪われているという感覚に陥りました。

そうして、SV(第9世代)に入った頃にはランクマの存在を敵視するようにもなり、結局SVではランクマッチに一度も手を出しませんでした。

↑当時のポストでもランクマに手を出す行為を「最終手段」と称するほど毛嫌いしていました。

経緯:チャンピオンズでのランクマ復帰理由

SV仲間大会の衰退

ポケモンSVでランクマと決別した私にとって、仲間大会の存在は自分にとって心の拠り所でした。しかし、チャンピオンズのリリースが近くなるにつれ、ポケモンSVから別れを告げる仲間大会主催者が増え、ポケモンSVの仲間大会をまとめて告知するXアカウントも事実上の活動停止を宣言し、時代の終わりを感じました。

それでも私は、仲間大会システムの存在しないチャンピオンズを受け入れられず、スマホ版のリリースまでは拒絶し別ゲーム(ぽこあ)に隠居する状態にありました。

↑このポストをした約3ヶ月後には、コントローラーを握ってチャンピオンズに染まるというね

 

スマホ版チャンピオンズのリリース、対戦企画への誘い

スマホ版チャンピオンズのリリース日が決まった頃、PJCS…いわゆるジャパンカップの決勝戦におけるアツい試合をスマホから観戦し、2ヶ月近く対戦から離れて「ぽこあ」を染まっていた私でも、久々にポケモン対戦してみたいという興味が湧き上がりました。

それに、スマホ版なら仕事帰りの通勤時間でもプレイできるという手軽さも、後押しになったと思います。

そんな中、ポケモンSVの対戦企画(仲間大会とは別)で使われていたdiscordサーバー内で、チャンピオンズを使った特殊ルールの対戦企画に誘われました。

特殊ルールの概要としては

・参加メンバー全員がメガシンカ可能なポケモン(フラエッテを除く)を最大3匹、ルーレットで抽選して決定する。参加メンバー間でメガシンカポケモンの重複は無し

・メガシンカ枠のポケモンは必ずメガストーンを持たせてパーティに加える(必然的に3メガ構築になる)

・非メガシンカ枠のポケモンはメガストーン所持NG、600族を1匹まで採用可

ちょうどチャンピオンズをダウンロードし、対戦モチベが上がっていたので、ノリで参加することにしました。

経緯:各ポケモンの採用理由

3匹のメガシンカポケモン

そうして対戦企画の特殊ルールに従い、メガシンカ可能なポケモンを3匹ルーレット抽選によって決められました。私に割り当てられたのは

アブソル・ウツボット・ペンドラーでした。

この3匹はメガストーンを持たせるのがマスト。残り3匹はメガシンカ禁止かつ600族は最大1匹、という条件下での自由枠。これでパーティバランスを整えるのは無理。

予選リーグ突破は無理だろうなぁ⋯ウツボットかペンドラーのどちらか外したいなぁ⋯そう嘆きながらパーティを考え始めました。

3匹の非メガポケモン選定

とりあえずGrokに聞いてみました。提示してきたのは、ガブリアス・イダイトウ♂・ヒートロトムだった。妥当だと思いました。

せっかくチャンピオンズで初めて組むパーティなのだから、全部色違いで揃えようと思いました。

しかし、色違いのロトムが手元にいませんでした。SVで色厳選を試みましたが、視認性が悪く早々に心が折れました。

色違いの白バスラオはいましたが、♀でした。とはいえ、♀のイダイトウなら♂よりも火力が高くなく意識され辛いと思ったので、これでいいやと妥協しました。

フカマルの色違いはいましたが、対戦企画の参加者の多くはガブリアスを採用するに違いないと勝手に決めつけ、ミラー対面は避けたいと思い、ガブリアスの採用も諦めました。

結果として、Grokのアドバイスはろくに聞かず、イダイトウ♀だけを採用確定として、残り2枠を再検討することにしました。

その頃、対戦企画を行うのとは別のDiscordサーバー内で構築相談の会話が展開されており、その会話の中で壁展開の対処方法について議論が交わされていました。その時に妙案として挙がっていたのが、

(気合溜め)ピントレンズブリジュラス

パーティの600族枠として使ってみたいと思いました。しかし、素の素早さでは全抜きするのに心許ない。そこで、気合溜めしながら加速してバトンタッチ出来るポケモンとして、襷バシャーモをセットで採用することにしました。

こうして6匹が決まりました。

対戦企画からランクマ挑戦へ

こうして対戦企画の予選リーグを迎えたのですが、参加メンバーの中にはチャンピオン級を達成しているランクマガチ勢もおり、

(私は1勝出来ればいい…噛ませ犬でいい…)

と思って挑んだはずだったのですが、

・気合溜めバトンが警戒されずに決まり、ブリジュラスで確定急所流星群を連打して全抜き

・メガアブソルの冷凍ビー厶で凍らせて相性不利を覆して全抜き

⋯など、初見殺し要素や運も味方して予選リーグを1位通過してしまいました。

決勝トーナメントまでは時間に余裕があり、せっかく組んだパーティをこの企画だけでしか終わらせるのは勿体無い⋯という気持ちと共に、このパーティはランクマでどこまで通用するのか?という興味が湧き、ランクマに挑戦することにしました。

マスボ級への障壁⋯天候パ

ハイパーボール級までは割と安定して到達しました。

スーパーボール級までは、バシャーモに対して鉄壁を積むアーマーガア、メガアブソルに対して冷凍ビームを恐れずステロを撒こうとするガブリアス(当然ステロは反射)など、プレイングが甘いトレーナーが多かったです。

ハイパーボール級に入るとそういったプレイングをするトレーナーは減り、バンドリやペリラグなどの天候パを使う人が増えて、勝って負けてを繰り返すようになりました。

そんな中、まともな選出機会がなかったのはウツボットでした。メガウツボットの特性「飛び出す中身」は警戒され、HPをうまく調整されて大したダメージを与えられないことが多く、11交換すらままなりませんでした。

この子は葉緑素を活かした晴れアタッカーとして1匹処理して、天候が切れるor上書きされたらメガシンカして、特性でもう1匹倒すor大ダメージを与えるって感じなのでしょうか?イマイチ強さが分からなかったです。

↑気合溜めバトンと相性が良いようにリーフブレード採用の物理型にしました。剣舞を力を吸い取るにするべきだったか

そこで、ウツボットをパーティから外し、壁展開でバトンを決めやすくなるアローラキュウコンを採用してみました。

しかし、今度は鋼4倍弱点がネックになり、壁を貼る前にメガメタグロスやメガハッサムのバレパンで落とされたり、壁を貼ってもブリジュラスのラスターカノンで落とされたりと、今の環境には合っていないと判断し、10試合程度使用してすぐに解雇しました。

そうして天候操作要員として採用したのはバイバニラになりました。アローラキュウコンとの差別点としてはフェアリータイプが無い点、それとミラーコートの存在でした。ペリラグをフリーズドライで鎮めるのは当然として、特殊耐久をC特化ブリジュラスのラスターカノン確定耐えまで振ったことにより、ペリラグとセットで選出されるブリジュラスも返り討ちにすることが多かったです。

こうして最終的なパーティの形にまとまり、マスボ級に到達することが出来ました!

↑瞬間最高レートです(7月中旬)

 

後編」へ続きます。

仲間大会 景品ポケモン一覧(2026年〜)

どうもです。

私の開催する仲間大会に興味を持っていただいた方々、参加していただいている方々、ありがとうございます。

 

2026年にポケモンチャンピオンズがリリース予定(※)となり、メインの対戦環境は新しい世代へと移行していきます。

※実際にリリースされましたら「予定」を外します

そこで、2025年まではポケモンSV(以下SV)で使用可能なポケモンのみを景品ポケモンとして選択可能にしていましたが、2026年からはSVで使用可能かどうかに関係なく全世代に存在するポケモンのうち、私が所持している未育成の色違いポケモン、及び通常色の伝説・UB・幻のポケモンを景品ポケモンとして選択可能にすることにいたします。親名は「ジュニー」か「ジュニア」となります。

これまで以上にポケモンの種類が多くなるため、Googleスプレッドシートでの共有のみとさせていただきます。

また、進化後ポケモンをリストに掲載すると膨大な量になってしまうため、原則として進化前ポケモンのみを掲載しております。

上記をご理解の上、ご確認ください。

docs.google.com

景品ポケモンの交換方法ですが、現状(2025年12月時点)では以下の通りとなります。

・SVで使用可能なポケモン…SV上にて通信交換

・SVで使用できないポケモンポケモンHOME経由で交換(フレンドになる必要あり)

2026年以降、より最適な交換手段が追加された場合は随時更新予定です。

 

なお、SV以外のプラットフォームでの交換を追加することに伴い、これまで行っていた副賞サービスについては一時的に廃止とさせていただきます。(景品ポケモンには交換時の気分次第で道具やオシャボ等を持たせる可能性があります)

副賞サービスとして活用可能なシステムが追加された場合は別途検討いたします。個人的にはポケモンHOMEで交換する場合にはメダルをお渡しするのもありかなぁとか思っていたりします。

 

以上、よろしくお願いいたします。

ジュニー

ポケモンGO産レベル1最終進化形ポケモン一覧

どうもです。

こちらは、ポケモンSVの仲間大会において景品ポケモンとして新たに追加する、ポケモンGO産のレベル1最終進化形ポケモン(一部例外あり)の一覧ページとなります。

数と種類があまりにも多いため、現時点ではBOX画像のみの公開とし、テキスト化(Googleスプレッドシート)については準備が整い次第の展開とさせていただきます。

<7月26日追記>

景品ポケモン一覧のスプレッドシートに、レベル1ポケモンリストを追加しました。

また、BOX画像の後にアイウエオ順でソートしたポケモン名一覧を掲載しました。

docs.google.com

 

こちらのポケモンに関しては、最大3匹まで選択可能とさせていただきますが、一部のポケモンは数に限りがあるため、ご要望に添えない可能性がある点をご了承ください。

BOX画像まとめ

ポケモン名一覧

ポケモン 在庫数 備考
アーボック 5  
アーマーガア 3  
アシレーヌ 3  
アブリボン 3  
アマージョ 3  
アメモース 6  
アリアドス 6  
アローラダグトリオ 1  
アローラベトベトン 2  
インテレオン 3  
ウェーニバル 9 全部未公開BOX内
ウツボット 3  
エースバーン 1  
エクスレッグ 6  
エテボース 2  
エビワラー 2  
エンブオー 2  
エンペルト 3  
オーダイル 3  
オオタチ 4  
オコリザル 6  
オニゴーリ 5  
オニシズクモ 4  
オノノクス 5  
オンバーン 3  
カイリュー 6  
カエンジシ 5  
ガオガエン 3  
ガチグマ 4  
カメックス 3  
カラマネロ 3  
キノガッサ 6  
ギャラドス 3  
キレイハナ 2  
グラエナ 6  
グランブル 3  
クワガノン 4  
ケッキング 3  
ゲッコウガ 4  
ゲンガー 4  
ゴウカザル 1  
コノヨザル 3  
ゴリランダー 2  
ゴルーグ 2  
ゴルダック 3  
コロトック 5  
サーナイト 3  
サザンドラ 4  
サワムラー 3  
シザリガー 4  
ジバコイル 4  
シビルドン 6  
ジャローダ 2  
シャンデラ 6  
ジュカイン 3  
ジュゴン 2  
ジュペッタ 4  
スカタンク 6  
スリーパー 6  
スワンナ 6  
ゼブライカ 6  
ダーテング 3  
チャーレム 1  
ツンベアー 2  
デカグース 5  
デンチュラ 4  
デンリュウ 5  
ドオー 6  
ドードリオ 2  
ドククラゲ 1  
ドクロッグ 4  
ドダイトス 2  
ドデカバシ 1  
ドヒドイデ 2  
ドラミドロ 1  
ドリュウズ 2  
ナマズン 2  
ニャオニクス 1  
ニョロトノ 2  
ニョロボン 3  
ヌオー 4  
ネオラント 1  
ノクタス 5  
パーモット 5  
バウッツェル 4  
バクーダ 3  
ハハコモリ 6  
ハピナス 4  
パフュートン 4  
ハリーマン 1  
バンギラス 3  
ピクシー 3  
ヒスイゾロアーク 6  
ブーピッグ 3  
フォレトス 3  
プクリン 3  
フシギバナ 3  
フライゴン 3  
ブリガロン 4  
フローゼル 3  
ブロスター 6  
ヘルガー 2  
ボーマンダ 3  
マグカルゴ 5  
マスカーニャ 4  
マフォクシー 4  
マリルリ 3  
マルノーム 5  
マンムー 2  
ムクホーク 2  
メガニウム 1  
メガヤンマ 1  
メタグロス 4  
メブキジカ 3  
モルフォン 4  
モルフォン 4  
ヨクバリス 6  
ヨルノズク 2  
ラウドボーン 6  
ラグラージ 4  
ラフレシア 3  
ラムパルド 3  
ラランテス 2  
ランクルス 6  
ランターン 6  
リザードン 3  
リングマ 4  
ルンパッパ 2  
レアコイル 2  
ローブシン 6  
ワタッコ 3  
原種ウォーグル 4  
原種クレベース 4  
原種ゴローニャ 4  
原種サンドパン 3  
原種ジュナイパー 2  
原種ゾロアーク 6  
原種ダイケンキ 3  
原種ダグトリオ 4  
原種ヌメルゴン 1  
原種バクフーン 3  
原種ベトベトン 6  
原種ペルシアン 6  
原種マルマイン 6  
原種ヤドキング 2  
原種ヤドラン 4  

 

ビビヨニストになりませんか?~カラフルな種族統一パを組んでみよう~

この記事が投稿されている頃には、私はもうこのヨコハマにはいないだろう…

 

 

 

 

 

 

 

はじめに

本記事は凸脇さん主催の 種族統一アドベントカレンダー2024 19日目の記事となります。

adventar.org

 

「はじめまして」や「お久しぶり」の方もいるかと思いますが、どうもです。ジュニーと申します。旅行好きなただの一般ポケモントレーナーです。

いきなり不穏な導入から始まりましたが、この記事が投稿される12月19日は地元ヨコハマから離れ、青森旅行の最中となっております。

そして、この記事にて私がテーマとするポケモンは、ビビヨンです。

青森とビビヨン、何の関係があるんだ!と感じるかと思われますが、実はカラフルな種族統一パ…模様違いビビヨンを揃える上で重要なカギを握っています。

詳細は本記事の途中で解説しておりますので、最後までご覧いただけますと幸いです。

 

 

ポケモンに関して、近況・種族統一への向き合い方について(自己紹介的な)

ポケモン剣盾(以下剣盾)からポケモンSV(以下SV)へ活動環境が変わり2年が経ちました。私が最後にアドベントカレンダーを書いたのも2年前…剣盾末期でしたね。

私は剣盾ではえげつないほど多種多様の種族統一パを組んでいましたが、SVではDLCを含めても相棒のイシズマイが入国することはなく、そしてあまりにも剣盾で種族統一パを作りすぎた反動により、SVではほとんど種族統一パを組むことが出来なくなりました(要はネタ切れです)。

最近は(剣盾から変わらずですが)月1で変則ルール仲間大会を開催しつつ、「リピボ級」ではなく「6350ランダムマルチ」に時折顔を出す程度にポケモンを嗜んでおります。SVを始めてから一度もランクマッチに潜ったことがなく、対戦の腕は確実に落ちているかと思われます。元々私は対戦ガチ勢ではなくエンジョイ勢ですしね。

また、ガチ対戦は好みませんが、Xのフォロワーさんが開催する仲間大会には積極的に参加するよう心がけており、私がSVで種族統一をするのはこの仲間大会の場でのみとなっております。

種族統一大会を定期的に開催してくださるフォロワーの方々には感謝しております。おかげで種族統一への熱が完全に冷めることは無く、こうしてアドベントカレンダーの記事を書こうというモチベーションに繋がったんだと思います。

 

前置き長いんだよ、そろそろ本題へ移ろうか?何故にテーマがビビヨン

今回のテーマは、「ビビヨンを使ってカラフルな種族統一パを組むためにはどうすればいいのか?」という体の「ビビヨニスト入門編」です。

 

私も正直、2年前はまさか自分がビビヨニストの端くれになるとは全く思っていませんでした。

ポケモンGOがんばリボン付きビビヨン全18種のコレクションや、SVで種族統一用に育成した色ビビヨン全19種(通常色のモンボ模様も含めると20種)を見せると、未だに多くの方から「コイツやべぇ」という反応をされてしまいます。

もちろん、コンプリートしたことの誇りはある程度感じています。

ビビヨン全18種をコンプリートするとプラチナメダルが手に入りますが、全18種にがんばリボンをつけてもポケモンGO上では何も起きません。ただの自己満足です。

 

SVでイシズマイに会えないことに意気消沈していた頃に、ポケモンGOで実装されたコフキムシもといビビヨン

当初は全18種のコンプリートなんて無理だろ!と思っていましたが、大学のポケモンサークルの元後輩から珍しい地方のビビヨンを見せてもらううちに、自分もビビヨンをコンプリートしたい!というモチベーションが高まり、

なんやかんやで2年近くの年月が経ち、ビビヨニストの端くれになりましたとさ。めでたしめでたし。

 

その「なんやかんや」の解説を中心に、どうすれば模様違いビビヨン統一を組めるのか、またポケモンGOにおいてビビヨン集めをすることのメリット・効率的に「がんばリボン」をつけるコツも含めて、色々と説明していこうと思います。

おことわり(本編に突入する前の最終確認)

この記事は最終的に1万字を超える超大作になってしまったため、対戦に関する解説はバッサリカットしました。この記事の最終的なゴールとして、あくまで「模様違いビビヨンを効率的に集めて、ポケモンSVで対戦用のビビヨンを手元に揃えること」に焦点を置いている、という前提でご覧いただけますと幸いです。

また、ポケモンGOに関する内容が7割、SV本編に関する内容が3割といった感じで、攻略サイトにも載っている情報に私の経験則と主観を入れて解説したような記事になっております。興味のあるパートだけ読んでいただいても構いません。

そして、参考画像については一部DLC解禁前のスクリーンショットを使っている都合上、主人公の服装が異なっているものが何枚か混じっています。ご了承ください。

それでは、よろしくお願いいたします。

 

ポケモンGOで様々な模様のビビヨンコフキムシ)を手に入れるには?

まず、ポケモンGOアプリがスマホにインストール済みで、ポケモンGOの個人アカウントが存在することが大前提です。流石にアカウントの作り方、基本用語、基本的なゲームの遊び方等の説明は割愛しますね。

どうすればビビヨンが手に入るのか?

現時点では野生で出現しません。今後のイベントでも野生で出現することは多分無いと思います。

ビビヨンの元となるコフキムシは、ポケモンGOのフレンドから贈られるギフトについているポストカードを集める(ピン止めする)ことで、その報酬としてコフキムシが出現します。

ポケモンSV上でビビヨンを出現させることだけが目的である場合、ポストカードは1枚あれば十分です。ここから先はポケモンGO上でビビヨンを入手する想定で解説しております。ご了承ください。

しかも、ただポストカードを集めるのではなく、入手したポストカードを取得できるポケストップ(ジム)が存在する地域に属するポストカードを一定数集める必要があるのです。

例えば、モダン模様のビビヨンを入手したいのであれば、アメリカに存在するポケストップ・ジムのポストカードを集める必要があります。しかもアメリカならどこでもいいのかというとそうではなく「東側」限定。ミシガン州カリフォルニア州とかだと別模様のビビヨンとしてカウントされてしまうのです。

私は以下の解説サイトを参考に、どの模様がどの地域に属するか調べてポストカードを集めたので、興味のある方は是非ともご覧ください。この記事で私が説明したいことの一部も簡潔に記載されているようですし。

pokemon.gamepedia.jp

つまり、全種コンプリートを目指すためには、日本人ユーザーだけでなく海外のポケモンGOユーザーをフレンドをしてギフトを貰う必要があります。もしくは、そのポストカードが手に入る場所まで遠征する必要があります。一応、特定条件を満たすことで1日1回出現する「マテル」という山男チックなおじさんから海外のポストカードが手に入ることもありますが、手に入ったらラッキー程度に考えましょう(詳細は解説サイトに記載があるので割愛します)。

海外のポストカード(ギフト)を集めるには?

結論、海外向け掲示板を使いましょう。義務教育レベルの英語が使えれば、もしくはGoogle翻訳先生の力を借りればなんとかなります。

解説サイトではSNSやcampfireの活用が推奨されていますが、私がビビヨン集めのきっかけとなった後輩から教えてもらったのは、以下の海外向け掲示板でした。

Pokemon Go friend codes - PoGO Guide

とりあえずここに表示されたフレンドコードのうち、以下2つの条件を満たす書き込みを探して、ポケモンGO上で片っ端からフレンド申請しましょう。

①日本以外からの書き込みであること

②特定のビビヨン模様を欲している、レイド招待を希望している、といった目的がコメント欄に記載されていない

「ギフト送りあいましょう」「こんにちは」といった友好的なコメントが理想的

そのうち半数近くは承認されて、晴れてフレンドになることが出来ます。

その後のコミュニケーションが、ポケモンGOビビヨン集めで非常に重要なポイントだと私は感じています(心理戦要素が含まれます)。

フレンドになったら、ギフトの送りあいです。

こちら側からギフトを送る前に、相手側からギフトを送られてくることがあり、その場合はとにかくフレンドが欲しい、もしくは大親友になるまで少なくともフレンドを継続したい(※)という現れだと私は思っています。これはラッキーなパターンですので、積極的にギフトを送って仲良く接していきましょう。

ポケモンGOのフレンド機能では、仲良し度が上がるタイミングで大量の経験値が手に入るので、それ目的でフレンドを大量に作る人は少なくありません

前述の通り、ポストカードは複数枚ピン止めすることで初めてコフキムシが出現する(※)ため、最低でも3日間はフレンドを継続してギフトを入手する必要があるという点にご注意ください。もちろん、欲しい地域のポストカードを持つ、3名以上のフレンドからポストカードを受け取ることでもコフキムシの入手は可能ですが、その方が大変だと私は感じています。

ポケモンSV上でビビヨンを出現させることだけが目的であれば、ポストカードを複数枚集める必要はありません。

現実は、こちらがギフトを送るまで、相手側から何のアクションも無いパターンが大半です。なぜなら掲示板でフレンド申請された側は、身元不明のプレイヤーをフレンドとして受け入れた訳ですから。残念ながら、日本人プレイヤーは需要が飽和しているようで、そこらへんのギフトを送ると、かなりの確率でフレンドを即切られます。相手側からギフトを送られることなく切られることもザラです。

そこで非常に効果的なのが、「ポケふた」ギフトです。これを挨拶代わりに送ると、即時でフレンドを切られる確率はかなり減りました。ポケふたギフトが送られてくると、私もついつい嬉しくなって保存してしまいますが、それは海外でも共通認識なんでしょうね。

※私が各地でポケふたギフトを収集しているのは、旅行の目的の一つとしてマンホール巡りを楽しんでいるためであり、ギフトの希少価値が高いから集めている⋯という邪な気持ちによるものでは決してありません

 

ポケふたギフトを送ると、今後も別の種類のポケふたギフトを送ってくれる人なのかもしれないと、日本人プレイヤーであっても期待してくれるようです。もちろん、その期待に応えられるよう、定期的なギフト送付は頑張りましょう。

 

ビビヨンの話からポケモンGOのフレンドの話とか、かなり話題が脱線しているのでは?感じた方は多いでしょう。ですが、ここで一度ビビヨンの特性を見てみましょう。

※ポケ徹様より引用

 

ビビヨン隠れ特性(夢特性)は何ですか?そうです、フレンドガードです。フレンドをガードする、すなわち(ギフト交換のために)友好関係を保つことは、ビビヨンに通ずるものがある訳ですね!

 

【初級者向け】もっと手軽に6種類の模様違いビビヨンを入手する方法はないの?

海外掲示板とか無理!全18種コンプとかやりたくないし、せいぜいSNS攻略サイト掲示板で日本人にフレンド申請する程度に留めたい!という方もいるでしょう。

安心してください。日本国内だけでも5種類の模様違いビビヨンポケモンGOで入手することができ、ポケモンSVで出現するファンシー模様も含めると、6種類のビビヨンを集めることができるのです!これで模様被りなしのビビヨン統一が組めますね!

内訳は以下の通りです。

①「せつげん」模様:北海道、青森県

②「たいりく」模様:長崎県(西側)

③「スコール」模様:種子島屋久島、沖縄県

④「オーシャン」模様:小笠原諸島

⑤「みやび」模様:①~④の地域を除く、日本の大部分

冒頭で触れていた青森県は、実は離島を除いて本島で唯一「みやび」模様以外のビビヨンを入手できる場所なんですね。もし今後訪問する機会があれば、ポストカード収集はお忘れなく!!

小笠原諸島は流石に厳しいかと思われますが、それ以外の都道府県であれば、住んでいる方も少なからずいるかと思われます。もしそういった方がいれば、積極的にポケモンGOのフレンドになってみましょう。

また、日本からは離れてしまいますが、ハワイ諸島も「オーシャン」模様を入手できる場所となります(そういえば、2024年のWCS会場はハワイでしたよね)。もし海外旅行等で訪れる機会があれば、ポストカード収集をお忘れなく!ちなみに、「オーシャン」模様は海外でも需要の高い模様の一つである(海外掲示板で募集する人が一定数存在する)ため、フレンドにハワイのギフトを送れば喜ばれることは間違いないです!

【上級者向け】ビビヨン全模様18種コンプリートへの道(ただし内容は薄め)

前述の海外掲示板でチャット欄に流れるフレンドコードを、何も考えずにひたすらフレンド申請しても、恐らく12種くらいで止まってしまうと思います。

フレンド募集をしても、大体フレンド申請が送ってくるプレイヤーはアメリカ・ヨーロッパ・台湾・日本あたりです。「モダン」「スコール」「マリン」「はなぞの」「たいりく」「ていえん」あたりは、割と簡単に入手できます。

残り6種類あたりになったら、欲しい模様が世界地図のどのあたりで出るか、可能であれば対象地域・国の英語表記名は頭に入れておきましょう。英語力と地理ですね。

「ぐんとう」「さじん」「ひょうせつ」「オーシャン」については、特に苦労した記憶があります。「群島=中米、砂塵=中東、氷雪=北欧(※1)、オーシャン=離島!」といった感じで記憶し、毎晩海外掲示板をチェックしていました。英語のスペルを見ても分からない国名が現れたらとりあえず検索して、もし欲しい模様の地域なら即フレンド申請しましょう。とてもありがたいことに、私はほぼ毎日のようにハワイからギフトを送ってくれる方をフレンドにすることが出来たため、オーシャン模様ビビヨンになるコフキムシは月1で手に入ります。

なお、「たいよう」「サバンナ」「タイガ」あたりも入手難易度高めと言われますが、南米やオーストラリア(※2)からフレンド募集するプレイヤーは一定数存在したため、個人的にはそこまで苦労はしなかった印象です。

※1 氷雪模様はより面積の広い北アメリカ・カナダでも出現しますが、雪国模様が現れて辛酸を舐めさせられたので、フィンランドの一転狙いをオススメします。

※2 オーストラリアとオーストリアはスペルが似ていて辛酸を舐めさせられたので、フレンド申請する前に国名のスペルに「ra」があるか、入念な確認をオススメします。

【超級者向け】がんばリボン付きビビヨン全模様18種コンプリートへの道

そんな人は滅多にいないと思うので、仲良し度を効率的に上げるコツを箇条書きでまとめます。ちなみに、私はビビヨンにポフィンを与えたことは一度もありません。

・最初にポケGOを起動したら、おやつあげて遊んで(撫でて)スナップショット!

→おやつにきのみ3個与えるのが面倒だったら、金ズリ1個だけでもOK

・「一緒にバトル」は、ビビヨンをパーティに加えた上で、R団したっぱに対戦申し込み→即降参を繰り返せば、ハート(仲良し度)をすぐに稼げる!

・相棒レベル2以上の場合は、定期的にお土産を拾っているか確認しよう!「ボーナス」としてハートを追加で1~2個貰える!

→相棒レベルが2、相棒レベルが3に上がった直後は、必ずお土産を拾っているので回収を忘れずに!

・土日のイベント等で3時間以上継続して相棒を連れ歩くと、ポフィンを与えなくても大喜び状態になることが多い!大喜び状態の時はハートを通常の2倍稼げる!

→少なくとも「おやつ」「あそぶ」「バトル」「スナップショット」については、ハートが最大値になるまで稼ごう!

→ポフィンと異なり、腹ペコ状態や移動しない状態が一定時間続くと大喜び状態が終わってしまうので、追加のハートを稼ぎ切るまではビビヨンへの気配りを忘れずに!

ポケモンSVで模様違いビビヨンをゲットしよう!

ポケモンGOに欲しい模様のポストカードをピン止めしたら、それをポケモンSVに送りましょう。連携方法はどうすればいいのか?それは公式サイトに画像付きで紹介されているので載せておきますね。

https://www.pokemon.co.jp/ex/sv/ja/features/230228_01/

この記事でこれ以上に何を解説するのかというと、捕獲・厳選に関する以下のテーマについてです。

色違い厳選をするなら、ビビヨンで厳選するか?コフキムシで厳選するか?

正直に申しますと、私は野生のビビヨンで色厳選することをあまりお勧めしません。コレクション用に通常色個体を何匹か捕まえる程度であれば問題ないと思っております。

それぞれの厳選方法について、メリット・デメリットを説明いたします。

野生ビビヨンの厳選方法について

ビビヨンの厳選場所

ビビヨンを捕まえたい場合、パルデア地方の北にある花畑地帯、スター団のフェアリー組アジトのある「北3番エリア」で大量に湧くので、そこで厳選することをオススメいたします。他にもナッペ山やしるしの木立ち等でも湧きますが、花畑の面積が少ないので厳選には向いていないと思っています。

ビビヨン厳選のデメリット①

色違いかどうかが見分けづらいという点です。

通常色のビビヨンと色違いのビビヨンで、色が異なる部分は体だけであり、羽の色は変わりません。しかも、常に羽を動かしているので背後からでは色の違いが分かりづらく、あーこれ色違いかなーと思ったら、そのビビヨンに近づいて正面を確認する必要があります。

また、色違いは体が白くなるので、羽の色に白が含まれる「ひょうせつ」「スコール」「せつげん」あたりについては、遠目だとかなり見分けが付きません。

ただ、ひょうせつの色違いビビヨンは本当に純白な蝶になるので、個人的にはかなりオススメです。入手難易度の高い模様ですけどね。

ビビヨン厳選のデメリット②

1度に大量のビビヨンを発生させるのが難しい点です。

サンドイッチで虫の遭遇パワーをつけると、ビビヨンに加えてミツハニービークインの群れが発生します。飛行の遭遇パワーをつけると、ミツハニービークインの群れに加え、厳選場所によってはハネッコワタッコの群れも現れて、全然ビビヨンが現れない…ということもザラにあります。

ビビヨン厳選のデメリット③

とにかく捕まえづらいという点です。

これがビビヨン厳選する上で一番ツラいポイントです。

ビビヨンの捕捉率は45とされており、感覚的にはクイックボールが高確率で弾かれ、HP1の眠り状態でハイパーボール・リピートボールを投げてもたまにボールから出てしまうほどです。ゴージャスボールやガンテツボールで捕まえようとするなら、5個以上ボールを無駄にしてしまうこともザラなので、ボールの無駄使いを避けたい場合は捕獲前にセーブすることをオススメします。

そして、ビビヨンのレベル技は捕獲の妨げとなる技のオンパレードなのです。

・LV21に習得(LV45未満だと覚えている):ちょうおんぱ…特性が複眼だと割と当たります。隠密マントでも防げません。混乱で遅延されながらドレインキッスとかされたらイライラしますよね。

・LV25に習得(ほとんどの野生個体が覚えています):ドレインキッス…減らしたHPが回復されて捕まりづらくなります。

・LV31に取得(ほとんどの野生個体が覚えている):しんぴのまもり…5ターンの間状態異常に出来なくなります。眠らせてからみねうちして、最速起きされてしんぴのまもりを貼られるとストレスMAXになります。

・LV35に取得(ほとんどの野生個体が覚えています)…むしのさざめき:ノーコメント。唯一の良心。

・LV45に取得(花畑地帯ビビヨンのほとんどが覚えています)…ちょうのまい:しんぴのまもりを嫌って麻痺状態にして捕獲しようとすると隙あらば積まれます。そして気づいたらステータスがとんでもない状態になっていて、捕獲要員が致命傷を受けてしまうこともザラにあります。

・LV50に取得(花畑地帯ビビヨンがたまに覚えています)…ぼうふう:特性複眼なら基本的に当たります。キノガッサを捕獲要員にしていると、蝶の舞を積まれてなくても致命傷が入ります。

 

※ポケ徹様より引用

 

まだ自滅する技がないだけマシかもしれませんが、一般的なポケモンよりも癖が強いということが十分分かっていただけたかと思います。

ビビヨン厳選のメリット①

育成が楽である点です。

さて、「デメリット②」のレベル技を見て、とある事実に気づかれた方はいるでしょうか?

そう。実は野生のLV50ビビヨンは、しんぴのまもり/むしのさざめきちょうのまい/ぼうふうという技構成なのです。

つまり、しんぴのまもりを別の技に変えればすぐにバトルで使えるポケモンになるんですよ。LV50なのですぐに王冠も使えますし。努力値振って王冠使うだけ、とっても経済的!

パルデア地方北の花畑地帯で出るビビヨンは、LV43~50となっているそうなので、レベル上げに必要な経験飴はかなり少なく済ませられます。

ビビヨン厳選のメリット②

複数種類の模様違いビビヨンを同時に厳選できる点です。

私がユニオンサークルにおいて、他のプレイヤーに模様違いビビヨンのおすそ分けをする時は、コフキムシではなくビビヨンが湧く場所を案内するようにしています。なぜなら、ユニオンサークルではプレイヤーがポストカードによって召喚した模様のビビヨンが、そのプレイヤーの周辺に出現するようになるからです。しかし、コフキムシの状態では、どの模様なのかは捕まえた後に進化させないと分かりません。欲しい模様のコフキムシを捕まえたと思って進化させたら「ファンシー」模様だった、なんて事故は起こしたくないですからね。

この原理を応用すると、例えばホストが「せつげん」模様のビビヨンを召喚し、参加者が「みやび」模様のビビヨンを召喚可能な状態である場合、花畑には「せつげん」と「みやび」の両方が出現する状態になります。これが、ビビヨン厳選の魅力の一つだと思います。

野生コフキムシの厳選方法について

コフキムシの厳選場所

ビビヨンとは異なり、コフキムシの出現場所は一つのエリアしかなく、このゲームを始めて一番最初に通る「南1番エリア」となっております。とはいえどもマップで調べると、思ったよりも横長に広いエリアであり、厳選場所は悩ましいかと思われます。

私は何となく見晴らしがよいという理由で、チオンジェンの出る「朽木の祠」周辺で厳選しています。ここなら空飛ぶタクシーで場所選択できますしね。

残念ながら、コフキムシも遭遇パワーで一点狙いすることが出来ず、遭遇パワー虫をつけると、草むらにタマンチュラとコフキムシのみが現れるようになります。草むらから離れた場所は虫タイプが湧かず、無関係のポケモンが出現するのでご注意ください。

コフキムシ厳選のデメリット①

コフキムシの姿自体が見つけ辛く、またタマンチュラが邪魔である点です。

コフキムシ、とにかく小さいです。草むらに隠れて見えないこともあります(元々全身が灰色っぽいので、色的な意味では見つけやすいです)。細い道に大量に現れると、コライドン・ミライドンに乗っている場合はかわせずに追突してしまいやすいです。

また、コフキムシの色違いは全身が白くなるのですが、それゆえに通常色のタマンチュラを色違いのコフキムシだと勘違いしてしまうことがよくあります。大きさはかなり違うので、慣れてしまえば気にならなくなります。

コフキムシ厳選のデメリット②

何の模様なのかは、進化させないと分からない点です。

ビビヨン厳選のメリットで触れた通りですが、補足しておきます。コフキムシがどの模様のビビヨンに進化するのかは、捕まえた時点で発生していたビビヨンの模様によって確定しますが、どの模様に進化するコフキムシでも見た目は全部同じです。コフキムシの状態でボックスに保管する場合、どの模様に進化する個体なのかはメモしておいた方がよいです。私はボックス保管する前に、飴を与えてビビヨンに進化させるようにしています。

なお、ビビヨンの模様は孵化によって遺伝しない要素であり、いかなるタイミングで孵化作業をしても卵からは必ず「ファンシー」模様のコフキムシが生まれる仕様です。オシャボ模様違い色ビビヨンを揃えたい場合は、必ず野生から捕まえるようにしましょう。

コフキムシ厳選のメリット①

とにかく捕獲が楽である点です。

コフキムシの捕捉率は255です。開幕クイックボール・リピートボール・ネットボールなら絶対に捕まります。ウルトラボールは分かりませんが、HPを減らせばゴージャスボールやガンテツボールでも確実に捕まるので、ボールの無駄使いはまず発生しません。

レベル6のコフキムシだとしびれごなを使えますが、キノガッサが捕獲要員なら無効ですし、気になる場合は捕獲要員に防塵ゴーグルを持たせれば安心です。

コフキムシ厳選のメリット②

進化前だけのレベル技が存在する点です。

先述の通りコフキムシは低レベルなので、最終的に対戦用に育成するにはレベリングで大量の経験飴が必要ですが、コフキムシコフーライの時だけ覚えるレベル技が存在します。

コフキムシ

・たいあたり:これは…必要ないですね。

・いとをはく:ダブルバトルでは相手全体の素早さを2段階下げます。ビビヨンはフレンドガードだとサポートの役割を持たせることが多いので、素早さ操作用の全体技として、追い風との選択肢に入るかと思われます。

・むしくい:LV15で取得するので、それまで進化キャンセルする必要があります。DLCから技マシンマシンで作成可能になったので、物理型を育成したくて、技マシンを節約したい場合には覚えさせる価値がある…程度ですかね?

いずれの技もコフーライビビヨンに進化させると、思い出しで覚えられなくなるのでご注意ください。技を使うかどうかはさておき、一通り覚えさせた状態でビビヨンまで進化させておきましょう。

コフーライ

・まもる:ダブルバトルで有用ですね。技マシンを節約したい人向け。ちなみに、まもるの技マシンを作成する場合は、コフキムシから手に入るおとしものが素材として必要だったりします。

・かたくなる:技マシンで鉄壁を覚えるので必要ないですね。

いずれの技もビビヨンに進化させると(略

このように、ダブルバトルビビヨンを使用する場合は、意外と有用な技を自力で取得するので、頭の片隅に入れておくとよいでしょう。

 

申し訳程度のまとめ

いかがでしょうか。メリット・デメリットを箇条書きにすると以下の通りです。

 

ビビヨン厳選】

◆デメリット

 ・色違いかどうかが見分けづらい

 ・1度に大量のビビヨンを発生させるのが難しい

 ・とにかく捕まえづらい

◇メリット

 ・育成が楽

 ・複数種類の模様違いビビヨンを同時に厳選できる

 

コフキムシ厳選】

◆デメリット

 ・コフキムシの姿自体が見つけ辛く、またタマンチュラが邪魔

 ・何の模様なのかは、進化させないと分からない

◇メリット

 ・とにかく捕獲が楽

 ・進化前だけのレベル技が存在する

 

ビビヨン厳選はハイリスク・ハイリターンコフキムシ厳選はローリスク・ローリターンだと思うのではないでしょうか。私は色違いの厳選作業に堅実性・安定性を求めるので、コフキムシ厳選をオススメします。

ただ、ユニオンサークルには最大4人のプレイヤーが参加可能であり、最大4種類の模様違いビビヨンを一度に出現させることも可能なので、労力はさておき「楽しさ」「映え」を意識するのであれば、ビビヨン厳選の方に軍配が上がります。まさに天国です。

 

最後に

ここまで書いてきましたが、

正直、対戦要素が皆無なのに、これは種族統一向けの記事として適切だったのか?と今疑問に感じています。

…いや、この記事に私の知見・語りたいことを可能な限り全て詰め込めたから、後悔はしない!

ここまで読んでいただき、ハードルは高いと思いつつも、ビビヨン統一を組んでみようかなぁ…と興味を持っていただける方が一人でもいらっしゃれば幸いです。

あと、技構成や努力値配分、持ち物とかは自分で考えてみてください!こういう型が強いといった答えは無いと思っています!ビビヨン統一は模様のおかげで完全に同一なパーティは作れないはずです。自分だけのオリジナルなビビヨン統一を作りましょう!

この記事がビビヨン統一作成のバイブルの1つとして活用されることに期待しつつ、そして一人でも多くのビビヨニストが誕生することを、心より祈っております…!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけ

推しのPokemon Fit(ぬいぐるみ)を持参して一人旅をすると、全然寂しさは感じないですし、楽しいですね!

 

弘前城にて。天守閣は冬なので入れず。

 

広前市立観光館にて。雪ミクイベントの一環としてフォトスポットが設置された模様。

 

津軽中里駅にて。本州最北の駅らしい。

 

酸ヶ湯温泉にて。つい先日、ニュースで積雪量が2m超えと報じられていて心配だったけど、直通バスは無事動いてくれました。

 

私は12月22日(日)まで青森県に滞在します。ただし、21日は未確認ポケふたのギフトを入手するため、岩手県に移動・滞在する予定です。

そして、手に入れたギフトはGOフレンドに送っています。青森ギフトを送れるのはこの旅行期間中ですが、今後もポケふた回収を兼ねた国内旅行を検討しております。

旅行の都度ギフトをお送りするようにいたしますので、もし興味のある方でまだ私とGOフレンドになってない方は、QRコードを貼っておきますので、よければフレンドになりませんか?

今度こそ終わりです!最後までご覧いただき、ありがとうございました!!

アビリティカップの概要、及び救済特性ルールの詳細について

はじめに

これまで剣盾より10回以上開催してきた、特性統一の仲間大会「アビリティカップ」ですが、回数を重ねるにつれルールが複雑化しており、PowerPoint2010で使ったスライド画像では漏れなく説明することが難しくなってきました。

本記事は、「アビリティカップ」の概要(基本ルールと追加ルール)、及び本大会の特徴としている「救済特性ルール」について、補足説明を交えて解説することを目的として作成しております。

Xでの告知を見て、初めて参加しようと思ってルールを知りたい、久々に参加しようと思ったけどルールを忘れてしまった、という方は必ずご確認をお願いいたします。

 

なお、過去大会で使用された特性の一覧(SV仲間大会、第8回~)は、別記事にて紹介しておりますので、合わせてご確認ください。

基本ルール

シングルバトル大会の場合

・ノーマルルール シングルバトル 3~6匹から3匹選出

・対戦回数は20回まで、持ち時間5分・総合時間20分

ダブルバトル大会の場合

・ノーマルルール ダブルバトル 4~6匹から4匹選出

・対戦回数は20回まで、持ち時間6分・総合時間20分

【補足】本大会の開催回数が3の倍数である場合、必ずダブルバトル大会としている

共通(シングルバトル大会・ダブルバトル大会)

・NN表示あり、オーガポン以外テラスタル可、過去作産ポケモン使用可

→オーガポンはテラスタルすると特性が変わるため

・持ち物は重複不可、一部例外あり(第14回よりルール追加)

・禁止伝説ポケモン(テラパゴスも該当)は使用不可

アルセウスと解き放たれしフーパを除く幻のポケモンは使用可

「救済特性ルール」を採用する場合を除きポケモンの重複は不可

 

・パーティ全員のポケモンの特性を統一させること

→同じ効果でも名称の異なる特性は、別の特性と見なす

・リージョンフォルムなど、タイプの異なる同名ポケモンは別種のポケモンとして見なす(同じ特性であれば、混合して採用してもよい)

救済特性ルール

使用したい特性について、特性を所持するポケモンの数が、進化前ポケモンを含め6匹未満である場合、ポケモン1種類につき最大2匹まで採用してもよい。また、専用特性(1匹のみ所持)の場合、最大4匹まで採用してよい(※)。

ダブルバトル大会の場合は、「最大4匹」ではなく4匹固定となる

救済特性ルールを採用した場合のパーティ例

・ばけのかわ…ミミッキュ×4(シングルバトル大会の場合、ミミッキュ×3でも可)

・かがくへんかガス…ドガース×2、原種マタドガス×2、ガラルマタドガス×2

・たいねつ…タンドン、ドータクン×2、チャデス、ヤバソチャ×2

→条件を満たしていれば、ポケモンの組み合わせ方は自由

追加ルール

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【9/29追記】

第17回に関しては、下記画像の通り追加ルールを一部無効化しております。

追加ルールについては、各回ごとの募集要項の画像の内容が正しい情報となりますため、必ずご確認をお願いします。

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①一部特性(平均種族値・過去大会での使用率が高い特性)への制限

規制対象として指定された特性は、下記条件を全て満たすようにパーティを組むこと

・パーティに採用可能なポケモン数は最大4匹まで

・パーティに採用可能な準伝説ポケモン(※)は1匹まで

※本大会におけるパラドックスポケモン=準伝説ポケモンではないので注意

規制対象となる特性について

大会の開催ルール(シングルorダブル)によって特性の強弱に差が出る他、過去の大会結果を参考に規制の要否を判断しているため、どの特性が規制対象になるかは、Xの募集要項より必ず確認してください。

【参考】過去に規制対象となった特性(SV仲間大会)

<直近大会ではほぼ固定>

・プレッシャー

・ふゆう

・せいしんりょく

・こだいかっせい

クォークチャージ

<大会ルールによっては規制対象に含める>

・いかく(シングル・ダブル共通)

・がんじょう(シングルのみ)

いたずらごころ(ダブルのみ)

<今後規制対象となる可能性のある特性>

・さいせいりょく(剣盾大会では規制対象としていた)

・てんのめぐみ(幻ポケモンが複数存在するため)

・テクニシャン(剣盾大会を含め、2人以上に採用される頻度が多い)

クリアボディ(テクニシャンと同じ理由)

ポケモンの持ち物について

・「ブーストエナジー」は、(採用特性を問わず)使用禁止

・「しんかのきせき」のみ、2匹以上のポケモンに持たせても良い

→進化前ポケモンが多いがために救済特性ルールを適用できず、結果として

 採用しづらい特性(例:ふくがん、フレンドガード)が多数存在するため

→本ルールは第14回より追加とするが、これにより一部特性の使用率が大幅に上昇した場合は、変更するか規制対象の特性を増やす可能性がある

さいごに

「アビリティカップ」は2か月に1回の頻度で、2025年以降も定期的に開催していく予定です。

マンネリ化を防ぐため、定期的に細かいルールの見直しは行っていく予定ですので、毎回本大会にご参加いただけている方であっても、必要に応じてご確認いただけますと幸いです。

【ポケモンSV】アビリティカップ使用特性まとめ(第8回~)

どうもです。

本記事は、ポケモンSVで開催した特性統一大会「アビリティカップ」で使用された特性の集計結果についてまとめたページとなっております。

ポケモン剣盾で開催した同大会の集計結果については別記事にて紹介させていただきます。ご了承ください。

忙しい人向け

過去大会でどの特性が使われていたかまとめたスプレッドシートを作成しました。

何人使っていたかは置いといて、どの特性が人気かを知りたい、

まだ誰も使っていない特性が分かればそれでいいという方は

よければ 以下のリンク よりご覧ください。

docs.google.com

第8回アビリティカップ

概要

・ノーマルルールのシングルバトル

・禁止伝説、アルセウス、解き放たれしフーパは使用不可

・救済特性ルールを以下の通り設定(条件を満たせばポケモン重複可)

 進化前のポケモンを含め、特性を所持するポケモンの数が6匹未満である場合、

 同じポケモンを最大2匹まで重複採用してもよい

・リージョンフォルムなど、タイプ違いの同名ポケモンは別種のポケモンとして見なす

 (同じ特性であれば、混合して採用してもよい)

大会結果ランキング(順位と使用特性)

1位:すいすい  2位:力ずく

3位:クォークチャージ  4位:負けん気

5位:切れ味  6位:クォークチャージ

7位:精神力  8位:すいすい

9位:古代活性  10位:威嚇

11位:テクニシャン  12位:スキルリンク

13位:浮遊  14位:威嚇

15位:やる気  16位:変幻自在

17位:切れ味  18位:脱皮

19位:切れ味  20位:威嚇

21位:疾風の翼  22位:色眼鏡

23位:危険予知  24位:再生力

25位:呪われボディ  26位:天然

27位:すりぬけ  28位:貯水

29位:再生力  30位:天の恵み

31位:不器用

特性使用人数ランキング(2人以上のみ)

3人 切れ味、威嚇

2人 クォークチャージ、すいすい、再生力

 

第9回アビリティカップ【W】

概要

・ノーマルルールのダブルバトル

・禁止ポケモン、リージョンフォルム等の扱いについては、第8回と同様

・救済特性ルールは継続、重複してよいポケモンの数は最大3体に変更

大会結果ランキング(順位と使用特性)

1位:古代活性  2位:悪戯心

3位:テクニシャン  4位:負けん気

5位:クォークチャージ  6位:古代活性

7位:浮遊  8位:クォークチャージ

9位:プレッシャー  10位:お見通し

11位:悪戯心  12位:葉緑素

13位:古代活性  14位:負けん気

15位:クォークチャージ  16位:持久力

17位:精神力  18位:テクニシャン

19位:呪われボディ  20位:威嚇

21位:ミラーアーマー  22位:トレース

23位:変幻自在  24位:怒りのツボ

25位:天の恵み  26位:浮遊

27位:びびり  28位:癒しの心

29位:物拾い

特性使用人数ランキング(2人以上のみ)

3人 古代活性、クォークチャージ

2人 負けん気、悪戯心、テクニシャン、浮遊

 

第10回アビリティカップ

概要

・救済特性ルール等の基本ルールは第8回アビリティカップに準拠

・オーガポンはテラスタル禁止(特性が変わるため)

大会結果ランキング(順位と使用特性)

1位:プレッシャー  2位:頑丈

3位:古代活性  4位:加速

5位:古代活性  6位:威嚇

7位:天然  8位 浮遊

9位:古代活性  10位:古代活性

11位:威嚇  12位:防塵

13位:砂隠れ  14位:頑丈

15位:持久力  16位:呪われボディ

17位:菌糸の力  18位:適応力

19位:浮遊  20位:トレース

21位:浮遊  22位:テクニシャン

23位:クリアボディ  24位:切れ味

25位:型破り  26位:クォークチャージ

27位:テクニシャン  28位:天邪鬼

29位:悪戯心  30位:激流

31位:力ずく  32位:マジシャン

33位:逃げ足  34位:不眠

35位:お見通し

特性使用人数ランキング(2人以上のみ)

4人 古代活性

3人 浮遊

2人 頑丈、テクニシャン、威嚇

 

第11回アビリティカップ

概要

・救済特性ルール以外の基本ルールは第10回アビリティカップに準拠

・救済特性ルールで重複採用可能なポケモン数を、ポケモン1種類につき最大2匹に変更

・以下の特性については使用可能なポケモン数を最大4匹までに制限

 威嚇、プレッシャー、精神力、浮遊、古代活性、クォークチャージ

大会結果ランキング(順位と使用特性)

1位:頑丈  2位:ふかしのこぶし

3位:古代活性  4位:防塵

5位:頑丈  6位:テクニシャン

7位:頑丈  8位:再生力

9位:スキルリンク  10位:早足

11位:再生力  12位:威嚇

13位:シンクロ  14位:自信過剰

15位:天の恵み  16位:プレッシャー

17位:激流  18位:きれあじ

19位:クリアボディ  20位:激流

21位:クリアボディ  22位:浮遊

23位:頑丈  24位:自然回復

25位:悪戯心  26位:軽業

27位:勝気  28位:捨て身

29位:捨て身  30位:不眠

31位:頑丈  32位:砂隠れ

33位:千鳥足  34位:メロメロボディ

35位:スキルリンク  36位:虫の知らせ

37位:軽業  38位:型破り

特性使用人数ランキング(2人以上のみ)

5名 頑丈

2名 再生力、スキルリンク、激流、クリアボディ、軽業、捨て身

 

第12回アビリティカップ【W】

概要

・ノーマルルールのダブルバトル

・制限事項を除いた基本ルールは第11回アビリティカップに準拠

・制限特性(使用可能なポケモン数を4匹までに制限)を以下のとおり変更

 威嚇、プレッシャー:制限特性から除外

 頑丈、悪戯心:制限特性に追加

大会結果ランキング(順位と使用特性)

1位:威嚇  2位:プレッシャー

3位:古代活性  4位:負けん気

5位:マイペース  6位:天の恵み

7位:負けん気  8位:古代活性

9位:すいすい  10位:災いの珠

11位:クォークチャージ  12位:負けん気

13位:負けん気  14位:クリアボディ

15位:蓄電  16位:力ずく

17位:クォークチャージ  18位:再生力

19位:呪われボディ  20位:怪力バサミ

21位:シンクロ  22位:スイートベール

23位:踊り子  24位:負けん気

25位:精神力  26位:粘着

27位:古代活性  28位:クリアボディ

29位:威嚇  30位:クリアボディ

31位:型破り  32位:負けん気

33位:フレンドガード  34位:電気に変える

35位:マルチスケイル  36位:雪かき

37位:お見通し  38位:軽業

39位:サーフテール

特性使用人数ランキング(2人以上のみ)

5名 負けん気

3名 古代活性、クリアボディ

2名 威嚇、クォークチャージ

 

第13回アビリティカップ

概要

・ノーマルルールのシングルバトル

・制限事項を除いた基本ルールは第11回アビリティカップに準拠

・「ブーストエナジー」を禁止道具に設定

・制限特性(使用可能なポケモン数を4匹までに制限)を以下のとおり変更

 悪戯心:制限特性から除外

 プレッシャー:制限特性に追加

大会結果ランキング(順位と使用特性)

1位:葉緑素  2位:浮遊

3位:精神力  4位:頑丈

5位:適応力  6位:マルチスケイル

7位:威嚇  8位:ふかしのこぶし

9位:テクニシャン  10位:正義の心

11位:自信過剰  12位:すり抜け

13位:テクニシャン  14位:シンクロ

15位:浮遊  16位:クリアボディ

17位:葉緑素  18位:浮遊

19位:威嚇  20位:クリアボディ

21位:切れ味  22位:リーフガード

23位:テクニシャン  24位:怒りのツボ

25位:天の恵み  26位:鋭い目

27位:威嚇  28位:ライトメタル

29位:型破り  30位:サンパワー

特性使用人数ランキング(2人以上のみ)

3名 威嚇、浮遊、テクニシャン

2名 葉緑素クリアボディ

 

第14回アビリティカップ

概要

・ノーマルルールのシングルバトル

・基本ルールを本ブログの別記事に記載

・「進化の輝石」を重複可能に

・制限特性は使用可能なポケモン数に加え、準伝説ポケモンの採用可能数を最大1匹に

大会結果ランキング(順位と使用特性)

1位:クリアボディ  2位:古代活性

3位:トレース  4位:緊張感

5位:黄金の体  6位:マルチスケイル

7位:正義の心  8位:貯水

9位:自信過剰  10位:毒手

11位:型破り  12位:古代活性

13位:ダウンロード  14位:持久力

15位:負けん気  16位:切れ味

17位:防弾  18位:やる気

19位:シンクロ  20位:災いの剣

21位:浮遊  22位:シェルアーマー

23位:古代活性  24位:再生力

25位:根性  26位:虫の知らせ

27位:根性  28位:雪隠れ

29位:鈍感  30位:再生力

31位:呪われボディ  32位:柔軟

33位:早起き  34位:張り込み

35位:勝気  36位:風乗り

特性使用人数ランキング(2人以上のみ)

3名 古代活性

2名 根性、再生力

 

第15回アビリティカップ【W】

概要

・ノーマルルールのダブルバトル

・基本ルール、及び制限特性への追加ルールは、第14回の内容に準拠

・制限特性(使用可能なポケモン数を4匹までに制限)を以下のとおり変更

 頑丈・プレッシャー:制限特性から除外

 悪戯心・クリアボディ・負けん気:制限特性に追加

大会結果ランキング(順位と使用特性)

1位:ナイトメア  2位:貯水

3位:頑丈  4位:テクニシャン

5位:蓄電  6位:自信過剰

7位:共生  8位:お見通し

9位:お見通し  10位:頑丈

11位:耐熱  12位:蓄電

13位:クリアボディ  14位:すいすい

15位:お見通し  16位:すり抜け

17位:天の恵み  18位:砂起こし

19位:テクニシャン  20位:色眼鏡

21位:共演  22位:再生力

23位:スキルリンク

特性使用人数ランキング(2人以上のみ)

3名…お見通し

2名…頑丈、テクニシャン、蓄電

 

第16回アビリティカップ

概要

・ノーマルルールのシングルバトル

・基本ルール、及び制限特性への追加ルールは、第14回の内容に準拠

大会結果ランキング(順位と使用特性)

1位:シェルアーマー  2位:再生力

3位:古代活性  4位:再生力

5位:天の恵み  6位:天の恵み

7位:心眼  8位:災いの器

9位:天の恵み  10位:再生力

11位:精神力  12位:古代活性

13位:型破り  14位:負けん気

15位:呪われボディ  16位:クリアボディ

17位:再生力  18位:炎の体

19位:自然回復  20位:貰い火

21位:色眼鏡  22位:自然回復

23位:クォークチャージ  24位:防塵

25位:クリアボディ  26位:ヘヴィメタル

27位:テクニシャン  28位:威嚇

29位:誘爆  30位:不眠

31位:天然  32位:再生力

33位:再生力  34位:古代活性

35位:天の恵み  36位:天の恵み

37位:貰い火  38位:型破り

39位:再生力  40位:食いしん坊

41位:静電気  42位:再生力

43位:変わり者  44位:色眼鏡

45位:猛火  46位:頑丈顎

47位:すり抜け  48位:再生力

49位:誘爆  50位:逃げ足

特性使用人数ランキング(2人以上のみ)

9名…再生力

5名…天の恵み

3名…古代活性

2名…型破り、クリアボディ、色眼鏡、自然回復、貰い火、誘爆

 

第17回アビリティカップ

概要

・ノーマルルールのシングルバトル

・基本ルールは過去大会準拠、進化の輝石は重複可

・制限特性への追加ルールは無効

大会結果ランキング(順位と使用特性)

1位:頑丈  2位:精神力

3位:クォークチャージ  4位:黒の嘶き

5位:加速  6位:クォークチャージ

7位:クリアボディ  8位:頑丈

9位:頑丈  10位:天の恵み

11位:古代活性  12位:再生力

13位:古代活性  14位:型破り

15位:プレッシャー  16位:再生力

17位:災いの剣  18位:クォークチャージ

19位:適応力  20位:浮遊

21位:威嚇  22位:免疫

23位:砂隠れ  24位:毒傀儡

25位:すり抜け  26位:アイスボディ

27位:古代活性  28位:悪戯心

29位:再生力  30位:リミットシールド

31位:威嚇  32位:正義の心

33位:プレッシャー  34位:負けん気

35位:新緑  36位:危険予知

37位:威嚇  38位:精神力

39位:草食  40位:お見通し

41位:スナイパー  42位:自信過剰

43位:ノー天気  44位:イリュージョン

特性使用人数ランキング(2人以上のみ)

3名…頑丈、クォークチャージ、古代活性、威嚇、再生力

2名…精神力、プレッシャー

総評

第10回にてDLCポケモンが解禁され、初期環境と比べると自由度が圧倒的に上がりました。特に種族値の高いポケモンの多い「浮遊」は人気が高く、剣盾と似た状況になってきたと思います。

第11回より、過去大会での採用率・特性を持つポケモンの平均種族値を参考に、一部特性に対しポケモン数の制限を設けるようにいたしました。それにより、これまで採用されてこなかったマイナー特性にも興味を持つ方が増えていくといいですね。

また次回以降もご参加いただければ幸いです。